省エネ

あまり知られていないLED照明のもう一つのメリット

LEDにすると空調電力も安くなる?

コストパフォーマンスの高さから、一般家庭をはじめオフィス、工場などで、蛍光灯からLEDへと照明器具の更新がすすんでいます。 

照明電力の削減メリットばかりが注目されるLED照明ですが、実はこのほかにも意外なメリットがあることはあまり知られていません。

蛍光灯が発する熱量はLED電灯の約2倍に

蛍光灯が発生する熱量は、LED照明の約2倍ほどといわれ、数多くの照明器具を使う室内では、当然室温への影響も大きくなることが予想できます。

発生する熱量が大きい蛍光灯は、室温の温度上昇を促し、その結果、特に夏場はエアコンの負担が高まり電気の消費量がアップすることが考えられます。あるメーカーの試算によると、蛍光灯からLEDに替えることで、空調機を含めた全体の電気使用量が約9%削減できたという報告もあります。電気使用量の削減は、契約基本料を下げる効果も見込めることから、照明電力と合わせた電気料金の一層の削減が期待できます。

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